遺品供養士の声

「整理」ではなく「供養」として・・・!

弊社はリサイクルショップを営んでおり遺品整理もさせていただいている為遺品供養士

を取得する為の講義ですごく心に残った授業がありました。

 

それは「供養」の授業です。

 

それまでは遺品整理をただ淡々とこなして行く作業となっていましたが、供養の

授業が忘れられず、スタッフと会議を開くことに。

その中で、講師の方々が話されていたことを思い出し「整理」ではなく「供養」として

やってみよう!

 

遺品整理は遺品供養の一部ではないか。

と捉え、弊社なりの遺品供養をしてみよう!

と、会議にて話し決議しました。

私は女性経営者の為この様な考えが間違えなのかもしれない。

と思いましたが、いざ遺品供養が始まりご遺族様と接していき、お見積りの際から、

遺品供養終了時迄、私的にも全く今までとは違う姿勢で取り組め、嬉しいことに

初めてのリピートをいただくことになりました。

息子様の生前整理までご依頼をいただくことになったのです。

 

この業種にリピートがあるとは考えもせず、今迄の遺品整理は名前の如く「整理作業」

になってしまっていたと振り返れば考えさされる事が多くありました。

 

故人様、ご遺族様をお相手に、「供養をしていたつもり」、「供養の意味も知らず・・・。」

 

と改めて気付きがありました。

 

今後も遺品供養を続け、ご遺族様に喜ばれる会社になっていく様努めていきたく

思います。

遺品供養士という資格に出会えてよかったです。